【展覧会/奈良県】生誕200年記念 森川杜園展

奈良県立美術館にて
2021年9月23日〜11月14日

幕末から明治にかけて奈良人形(一刀彫)を軸に活躍した森川杜園(もりかわ とえん)。その杜園の代表作およそ200点の展示により、その歩みと芸術を振り返る。

おもに能や狂言を題材にした愛嬌のある根付30点以上と、緒締と思しき小さな動物や人物の作品も複数含まれる。(図録あり。)

下記をクリックすると、プレスリリース(下のほうに作品画像あり)がご覧いただけます。
https://www.pref.nara.jp/secure/165616/PR_Toen1001.pdf

http://koryuen-jp.com/wp-content/uploads/2019/04/okame-face.jpg

父・柳之いわく「杜園はとても上手なので、もっと高く評価されるべき人。着色しているせいもあって、当時の作家の作品としては一番共感できる」。私も同感です!

奈良県立美術館

場所:630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6
ホームページ:https://www.pref.nara.jp/11842.htm

リーフレット 奈良県立美術館 (c) 2021